LIMITSオンライン予選

2024年7月13(土)〜15日(月)にありました『LIMITS CHAMPIONSHIP 2024』のオンライン予選に出場させていただく機会に恵まれました。

画像をクリックすると大会HPにジャンプします。

1vs1でデジタルアートクリエイティブを競うLIMITS

直前にルーレットで決まったテーマを20分以内に制作し作品として完成させる、というシンプルなルールです。

アナログアート界では”5分間でテーマに沿ったキャンバス作品を完成させろ”というライブイベントがあるとメディアで拝見したことがありますが、まさかデジタルアートでもそのようなアレがあるとは全く知りませんでした。(おのれの視野が狭い…)

心のどこかで芸術分野へのランク付けや大賞を送る文化に少し疑問があった自分はこれだ!と思いました。テーマも時間も一律、アートの表現方法は空より広く海より深いので条件はフェアなだけにとても厳しく激しいバトルになる。自分もそんな世界に飛び込んでみたいと大会のお知らせを見た瞬間出場を即決しました。

予選に出場するにはまず選考に通らなければいけないので5月31日に発表された選考テーマをその日に描いて応募しました。(ちなみに締め切りは6月9日でした…生き急ぐ癖がここでも…)

テーマは「技術×進化」

職人の暖かい手で手がけられる建築技術と、建築技術の目覚ましい進化を赤と青の2色で表現しました。作品応募時は完成した作品と制作過程の録画動画(20分)の2つを運営様に送ります。

「いや…応募期限ギリギリまで構想を練ればよかった…1発勝負で描かずに何回か試せばよかった…」と応募後にうだうだと後悔していたので、予選出場決定のお知らせが来た時は嬉しかったです。

オンライン予選は上の画像からYouTubeのアーカイブへジャンプできます。(ずっと言いたかったのですがサムネ画像が凄くかっこいい。)

予選最終日から1週間かけて自分もアーカイブを見返しました。正直見返さなければよかったと思うくらい全アーティストのレベルが高く尻込みしてしまいました。とにかくハイレベルです。

普段絵を描く習慣のない自分の周囲の人達も3日間全ての動画を見て「全部の作品すごくて面白かった」と感想を述べておりました。まるでスポーツ中継を見た後の感想でした。

そうこれもうスポーツなのでは?

e-スポーツと肩を並べて良いくらい素晴らしい分野…いや競技なのでは?

予選に出る前と後でクリエイティブフリースタイルへの認識がガラッと変わって、こんな貴重な大会に出場できて嬉しかったし楽しかったです。選考でOYURI=REMONEを見つけてくださった審査員の皆様、予選の運営と設営に関わってくださったMCのお二人並びにスタッフの皆様と審査員の皆様、トーナメントでご一緒させて頂いたアーティストの皆様、本当にありがとうございました。10月の決勝大会も力の限り頑張ります。

選考作品と予選の作品で生まれたキャラクターをご紹介します。

左から

選考テーマ「技術x進化」のレンガ屋おじじ

予選テーマ「色x魔法」の愚かな犬

予選テーマ「乗り物x魔法」の魔法使い見習い達

選考・予選大会では全てキャラクターの顔は描かなかった構図となっていたので、改めて描けて嬉しいです。作品に関してはオンライン予選(OYURIはDAY2です)をご視聴いただければ幸いです。

最後にオンライン予選の個人的ハイライトを載せて終わりたいと思います。

長々とありがとうございました。

お仕事(Public Adress)

おゆりです。

この5月から笑いのビジネススクール「広報のがっこう」にPAとして配信作業に関わらせていただいております。

そしてその「広報のがっこう」ですが

朝日新聞様に取材をしていただいたそうです!

「広報のがっこう」の詳しい情報や詳細に関しましては上の青空広がる画像からホームページのリンクへジャンプできますのでご覧いただければ幸いです。

おゆりは会場でご講演される先生方と遠方にいる生徒さんがスムーズにコミュニケーションできるよう、配信作業をお手伝いさせて頂いております。

今期の授業始まって2ヶ月経ちましたが毎授業とても面白くて勉強になり、ゲラのおゆりはマイクに笑い声が入らないよう毎度必死です。

授業は大阪の四ツ橋にあるサンワールドビル4F コクリワークを会場として使わせていただいております。授業は19時から始まり、終業ギリギリまで”面白いことを伝えるにはどうすれば良いか”を学ぶあっという間の90分です。

授業も楽しい、先生方も生徒さん達も面白い方ばかりです!気になる方いらっしゃいましたら是非ホームページから校長先生にご連絡ください!

関西コミティア70参加のお知らせ

R6年5月12日(日)に開催される関西コミティア70(インテックス大阪2号館)にスペースを頂けましたので参加する事になりました!

コミティアとはオリジナルの作品の即売会で、自分も一般参加したことがあるのですが今回やっとサークルで参加できました。今年の目標の一つだったので嬉しいです。

A5サイズ正方形製本にしました。なんだか表紙のイラストに既視感が…

早速、「なんでアビィロードやねん笑」というツッコミのお声もいただいております。はい、そうです、そのリアクションが正解です。ありがとうございます助かります。

お部屋に飾れる表紙、ミニレコードコレクションにもなるように今度ともデザインしていこうと思っております。次に頒布する冊子の表紙になるモデル(レコード)は既に決まっているという、生き急ぐ悪い癖が出ておりますがオリジナル作品は初めてのイベントですのでとても舞い上がっております温かい目で見守って頂けたら幸いです。

お品書きにも記載しているのですが新刊をお迎えして頂くと”いぬのあしあとくん”ステッカーがついてきます。全長6cmです。表紙のポーズと一緒なので「お、あの時のあしあとだな」と思い出していただけることでしょう。目につくところに貼っていただけると大変幸せです。

冊子の内容はHPに載せているイラスト(フルサイズ)と新しく書き下ろしたイラスト+お話(4コマ・カラー漫画)の計24ページです。フルカラーで見開きのイラストがメインですので細かいところまで見て頂けたら嬉しいです。

当日のイベント感想や今後のイベントなどはまた後日お知らせを予定しております。

楽しんできます!当日参加される方はお気をつけてお越しください!

今年もよろしくお願いします。

今年は様々なイベント、催しがありますのでケガなく過ごせるよう努めていきたいです。この1・2年やってきた事には更に磨きがかかるように、新しい事にはチャレンジしていきたいと意気込んでいるのですが、まだお正月のお餅が余っているのです。これを食べない事にはお正月が終わった気がしない。あと1袋+個包装5個、美味しくいただきたいと思います。

おゆりと関わっておられる皆様、REMONEと仲良くして下さっておられる皆様、2024年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

マブちゃん描いてみた

mARbleXR様の激カワキャラクター「マブちゃん」のファンアートを描いてみました。とにかく可愛い。描いてる間ずっと楽しかったです。 

マブちゃんは帰国子女で色々なことに一生懸命な女の子というキャラクターでハーフツインがチャームポイントです。マブちゃんは制服Ver.の他にコスチュームVer.もあるらしく、「それも絶対描くぞ!!」と意気込んでいたのですがおゆりがこんな美少女を描くのは実は初めてなんじゃないかと気づいてしまう程の作画コスト…!!おゆりにはまだ早かったようですという事でコスチュームver.はいつも通りのおゆり節が効いてしまいました。

どちら様でしょうか?と思ったそこのあなた 、

ご安心ください、コスチュームver.マブちゃんFAでございます。詳細を知りたいお方は公式サイトをご覧ください。制服姿とはまた違い、とてもカッコ良いです。この等身で描いてしまった手前が言うのもなんですが、とてもカッコ良いんです。本当です。mARbleXR様のアプリでもマブちゃんに会えます。ヒラヒラっと手を振ってくれます。今後の展開で一緒におしゃべりできたりするのでしょうか…とても楽しみです!